有効な対策を講じない
政治・行政への怒りのブログ

病院、保健所、学校など児童相談所の子どもの一時保護しないなどの措置に不安がある方からの通報、相談を弁護士がお受けします。

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2015年7月15日、自民党に法整備を求める要望書を提出しました。

要望書 新聞記事

代表理事後藤啓二の略歴・著書

代表理事後藤啓二の略歴

昭和57年4月警察庁入庁。内閣法制局参事官補佐、警察庁生活安全局理事官、大阪府警察生活安全部長、愛知県警務部長、内閣参事官(安全保障・危機管理担当)等を歴任し、平成17年警察庁退職。現在、後藤コンプライアンス法律事務所代表。
警察庁勤務時、ストーカー、DV、トラフィッキング、子ども虐待等子どもと女性を守るための対策を警察が積極的に取り組むことを打ち出し、ストーカー規制法、児童ポルノ禁止法、「大阪府安全なまちづくり条例」、「大阪府迷惑行為防止条例」、「愛知県安全なまちづくり条例」等の立案・制定・その実現に向けた運動に携わる。
以上のほか。警察庁在任中には、暴力団対策法の制定、風俗営業等規制法、道路交通法の改正等に携わり、弁護士になってからは、全国犯罪被害者の会(あすの会)の顧問弁護団の一員として、犯罪被害者の司法参加等を定めた刑事訴訟法の改正に向けた取組に携わる。ほか、自治体議員の方の相談に応じている。

弁護士となってから、内閣府男女共同参画会議女性に対する暴力部会、東京都青少年問題協議会の委員を歴任し、第三次男女共同参画基本方針の策定や子どもの性行為等を描いた漫画の販売を条例で規制することを内容とする答申の策定に関与。このほか、経済産業省、外務省、警察庁の各委員会の委員を歴任。
企業・官庁・病院・学校などのコンプライアンスやリスク管理、反社会的勢力対策等の企業法務のほか、「全国犯罪被害者の会(あすの会)」顧問弁護団、「児童ポルノを許さない社会を実現するための弁護士フォーラム」代表幹事を務め、犯罪被害者支援、子ども虐待・児童ポルノ問題などに取り組む。

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著 書

法律家が書いた子どもを虐待から守る本
「法律家が書いた子どもを虐待から守る本」(中央経済社)
日本の治安
「日本の治安」(新潮新書)
なぜ被害者より加害者を助けるのか
「なぜ被害者より加害者を助けるのか」(産経新聞出版)
実践・病医院コンプライアンス
「実践・病医院コンプライアンス―問われる院長のリーダーシップ」(中央経済社)